祝祭の記録を整理しながら、そのあとに訪れるストーリーや
計画を見るにつけ、はじめて、僕らのやりとげたことの広がりを
理解し始めている。
「これって、すごいことをやり始めてない?」
思わず言ったね…
それに反して驚かれるのが、それを支える人数の少なさ。
誤解が誤解を生み、計画が広がったとしても、
確かな証しがあれば、それも真実。
それを生みだした情熱と思いは真実なんだから。
苦しんで受け取った贈物であったとしても、教訓は残るし、
最後には喜んでもらえるよう、改良を重ねて。
計画は遠くに行ったのではなく
僕らの「思い」が伝わったのだ。
思いが書類を書かせ、手続きを進めさせ、
そして、ついに、音がその場に鳴り響いたから、
だから、あの人たちを動かしたと思いたい。
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